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zoom RSS テーマ「TV・画集・展覧会」のブログ記事

みんなの「TV・画集・展覧会」ブログ

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六花亭(小樽)に展示されていた相原求一朗の作品
六花亭(小樽)に展示されていた相原求一朗の作品 2008年6月に立ち寄った六花亭(小樽)で展示されていた相原求一朗の作品の一部を以下紹介します。 ...続きを見る

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2014/07/18 10:36
レーピン展を観に行きました。
レーピン展を観に行きました。 2月21日播州赤穂からの帰途、姫路市立美術館で開催されている「国立トレチャコフ美術館所蔵レーピン展」 を観に行きました。中学時代に画集で見た「ヴォルガの船曳」を記憶していて、彼がその他どんな作品を描いたのか知りたくて立ち寄りました。 19世紀後半から20世紀にかけてのロシアは激動の時代で、この時期のロシアはトルストイ、チャイコフスキーなど多くの芸術家を輩出していて、美術の世界で彼らに匹敵するのがイリヤ・レーピンで、ロシア史に取材した歴史画、トルストイやムソログスキーら同時代人の肖像画など、様... ...続きを見る

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2013/03/05 17:16
犬塚勉展を見ました
犬塚勉展を見ました 1月7日に京都高島屋で開かれている「犬塚勉展ー純粋なる静寂ー」を見ました。  2、3年前にNHKの日曜美術館で彼の作品をみてその緻密な描写力による迫力に圧倒された経験していましたので、彼の全作品が見れる展覧会ですので期待して会場に足を運び、期待通りの感動を味わいました。  どこにでもある風景であり、誰もが通り過ぎてきた場所のような林や草むら、切り株、ブナの木、山の砂利道と 絶筆となった渓谷の入り口の状景の作品群とそれぞれの作品を描くためのエスキース類が展示されていて、彼の初期からの作品群と... ...続きを見る

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2012/01/08 18:49
上田素久先生の個展を見ました
上田素久先生の個展を見ました 11月16日に小豆島の作品に漂泊の俳人・尾崎放哉の俳句を併せた上田素久先生の個展「放哉と小豆島に遊ぶ」を見ました。先生の暖かい伸び伸びした作品と自由律の作風で知られる放哉の俳句は良くマッチしていて 感心しました。 偶々、吉村昭の「海も暮れきる」を読了しました。放哉が小豆島で死を迎えるまでの八カ月の日々を鮮烈に描いた作品でこれにも感心しました。 ...続きを見る

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2011/12/03 12:14
太平洋関西展、院展を見ました。
太平洋関西展、院展を見ました。 10月21日太平洋関西展及び院展を見ました。太平洋展で印象に残った作品は佐々木徹郎の「能登の漁港」、飯浜富士男の「漁港の人々」でした。 「能登の漁港」は画面奥に左右に広がる対岸の家並みと手前正面から奥に伸びる船の広い甲板で構成され、その甲板の左右に見える複数のアンバランスな棒杭が画面に動きを与えていました(これからデジカメで作品撮影して紹介することにします)。 院展では今年も様々な独創的な画面構成に感心しました。たとえば前田斉子の「耀映」は手前から奥に段々と細くなる畔が一見平凡ですが見る者を... ...続きを見る

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2011/10/15 09:42
ザ・コレクション・ヴィンタートゥールを見ました
ザ・コレクション・ヴィンタートゥールを見ました スイスのヴィンタートゥール美術館所蔵の作品90点が兵庫県立美術館で公開されていますので(11月30日に)見てきました。 ヴィンタートゥールという言葉はスイスの町の名前で、作品は19世紀後半から20世紀前半までの約100年の日本初公開の近代絵画が8章に分類されて系統的に見る事が出来ました。即ち第1章フランス近代T「ドラクロワから印象派まで」に始まり第8章「20世紀V「素朴派から新たなリアリズムへ」となっていました。 第4章「ナビ派から20世紀へ」の中にマルケの作品を見つけ懐かしく思いました。 ... ...続きを見る

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2010/12/02 20:45
第72回一水会展を見ました
題記 一水会展を見ました(11/17於:大阪市立美術館)。 私の印象に残った作品は、常任委員では、さきやあきら「段丘」、委員では一の瀬洋「冬」、会友では永谷光隆「風化」(一水会賞)、一般では菅沼正則「雪日」(一般佳作賞)及び鈴木利弘「最上川初雪」(一般佳作賞)でした。 運営委員・常任委員・委員・会員は過去の作品が、会友・一般は受賞作品が一水会のホームページで見ることができますので興味のある方は一度ホームページを覗いてみる事を勧めます(URLはhttp://www.issuikai.org/)... ...続きを見る

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2010/11/18 22:53
院展・太平洋関西展を見ました。
院展・太平洋関西展を見ました。 10月15日に院展を、16日に太平洋関西展を見ました。院展(再興第95回)は空間の活かし方に感心した作品が多く翌日開催場所の大丸心斎橋店に行き作品集を購入しました。同人で日本芸術院会員の清水達三の「那智」、一般の江藤紀世、鬼塚堅太、須田健文、高宮城延枝、藁谷実の各作品に感銘を受けました。 太平洋関西展では毎年楽しみにしていた高梨潔会長が昨年5月に逝去され、遺作が展示されていたのは驚きでした。享年78歳とのことでした。昨年の同展で良かった佐々木徹郎、山本順一の各作品も相変わらず手堅い作風で好印象... ...続きを見る

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2010/10/21 18:33
日洋展に入選し、国立新美術館に行ってきました。
日洋展に入選し、国立新美術館に行ってきました。 昨年退会した日仏現代美術展に代えて、大きな作品を出展できる公募展を検討して日洋展に出品することにし、このブログで「4月初旬に越後川口に行きました」で描いた作品を初出品し入選しました。 日洋展の委員長「塗師祥一郎先生」の作品は雪の民家群を描いた作品で、日展ではよくポストカードなどを買っていましたが、神戸での研究会でも親切、適切なアドバイスをしておられ感心しました。 5月26日に東京六本木にある国立新美術館の本展を訪れ、巡回展では見られない多数の良い作品をみることが出来ました。 ...続きを見る

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2010/06/04 10:30
第86回白日会関西展を見ました。
関水でいつも一緒に搬入の当番をしている白日会会員Oさんの招待券で題記展覧会に行きました。 ...続きを見る

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2010/05/13 00:58
一水会展を観ました。
今日(11月22日)、大阪市立美術館で開催されている「第71回一水会展」を観ました。 印象的なのは、油絵に見られる表現の多様性でした。深みのある作品が多く、私ももう一度油絵に挑戦してみようかと誘惑に駆られました。 ...続きを見る

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2009/11/22 20:28
パナソニック松愛会絵画部展・太平洋関西展を観ました
パナソニック松愛会絵画部展・太平洋関西展を観ました 一昨日(10月15日’09)上記二つの展覧会を観ました。松愛会絵画部展(於:門真市民文化会館)を観て、何を描かないかが課題だと思いました。アマチュアはどうしても見たもの総てを描こうとしますが、自分が一番描きたいものとそれを支える脇役を意識して絵を描くことが大切だと思いました。太平洋関西展(於:大阪市立美術館)では、高梨潔がどんな作品を出展しているのか毎年楽しみにしていますが、今年は古代遺跡(イタリア)という淡いブルーと白とイエローオーカーを組み合わせた、構成力のある作品でした。下塗りに赤を使って... ...続きを見る

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2009/10/17 18:59
犬塚勉の作品をTVで観て感動しました。
犬塚勉の作品をTVで観て感動しました。 (2009年8月2日niftyのブログに投稿したものです) NHKの「日曜美術館」(7月5日に放送され反響が大きく更にさい放送されています)で犬塚勉の精密な筆使いで、草木や水のきらめきを捉えた数々の作品が紹介されていて、感動しました。 「暗き深き渓谷の入口」という作品の制作中に、水の姿を確かめるべく向かった谷川岳で豪雨に襲われ38歳の若さで命を落とされたとのことです。 彼の自然に対する姿勢に感心しています。 ...続きを見る

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2009/10/14 17:12
関西水彩画家会会員展
関西水彩画家会会員展 niftyのブログに2008年6月28日投稿したものです。 ...続きを見る

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2009/10/14 11:34

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