アマチュア画家の風景画

アクセスカウンタ

zoom RSS 太平洋関西展、院展を見ました。

<<   作成日時 : 2011/10/15 09:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

10月21日太平洋関西展及び院展を見ました。太平洋展で印象に残った作品は佐々木徹郎の「能登の漁港」、飯浜富士男の「漁港の人々」でした。
「能登の漁港」は画面奥に左右に広がる対岸の家並みと手前正面から奥に伸びる船の広い甲板で構成され、その甲板の左右に見える複数のアンバランスな棒杭が画面に動きを与えていました(これからデジカメで作品撮影して紹介することにします)。
院展では今年も様々な独創的な画面構成に感心しました。たとえば前田斉子の「耀映」は手前から奥に段々と細くなる畔が一見平凡ですが見る者を自然に奥まで誘導しています。
また鬼塚堅太の「俯瞰景」は薄く描かれた広い田んぼの先に一旦黒い林が見えその先に白く光る田が見える構成で、手前の白さ加減に感心しました。
画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
太平洋関西展、院展を見ました。 アマチュア画家の風景画/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる